佐伯義勝料理写真スタジオ

招福樓

かつて家庭画報で連載されていた滋賀県八日市の料亭「招福樓」の料理。佐伯は四季おりおり、3年近く通ってここの料理を撮り続け、それが1冊の本にまとまりました。佐伯は「この本は単なる料理本ではなく、今や消えかけている『床の間と畳の文化』を伝えるものです。そこに心を動かされました」と語っています。

小山裕久さんとの仕事

小山裕久さんは徳島の料亭「青柳」三代目ご主人。佐伯は小山先生の笑顔が大好きでした。「あんないい笑顔をする人を見たことがない」と言っていたほど。かつて講談社の看板雑誌だった『ソフィア』に掲載された料理写真です。

千澄子さんの京懐石

武者小路千家官休庵の奥様千澄子さんは料理研究家としてたいへん高名な方でした。これらは『京懐石 その季、その刻の味がさね』(主婦の友社)の単行本として、1年かけて撮影した写真です。